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向津具半島+農泊推進+移住支援+地域活性化 BY むかつ国で遊ぼう協議会

八幡人丸神社(はちまんひとまるじんじゃ)

県の天然記念物:ヒノキ巨樹 

古典文化が伝わる 樹苑神社

歌人・柿本人麻呂をまつる神秘のパワースポット古典樹苑の神社。

観光情報

山口県指定 天然記念物:ヒノキ巨樹

飛鳥時代《万葉集》最大の歌人・柿本人麻呂をまつり、「記紀」「万葉集」「古今集」に記された樹木・木草約180種、480株を11500平方メートル(テニスコート約60面分)に植えた古典樹に古名・現名の説明をつけて公開、生きた研究材料として高く評価されています。中でも山口県天然記念物に指定1969年(昭和44年)のヒノキ巨樹は圧巻です。

御祭神:柿本人麻呂(かきのもと の ひとまろ)

《万葉集》最大の歌人。三十六歌仙の一人で、宮廷歌人。 平安時代から「人丸」と表され「ひとまる」から「火止まる」「人産まる」とされ、庶民に防火・安全・縁結びの神とあがめ祭られています。

ご利益

御神徳は生業の繁栄・学業成就・開運厄除・延命長寿・縁結び・交通安全・火除。

柿本人麻呂の歌

「向津具の奥の入江のさざ波に、海苔かく海士の袖は濡れつつ」と詠んだと言われています。

八幡人丸神社の由来

奈良時代(天平宝字年中 757~765)の創建と伝えられる新別名八幡宮の旧地に1907年(明治40年)12月、新別称弦葉山に鎮座した八幡宮と、三佐崎山に鎮座した人丸神社が合祀して八幡人丸神社が誕生した。

1915年(大正4年)古典植樹開始、現在に至る。

Instagram 情報

古典樹苑の神社

山口県指定 天然記念物 ひのき

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イベント情報

春祭り(4月中旬)・秋祭り(9月中旬)

年2回お祭りが行われ、竹細工市や陶器市など多くの露店が出店して賑わいます。

「歌と踊りと人情芝居」、地域の平穏無事を願う伝統「浦安の舞」は、必見です。

アクセス情報

住所:〒759-4503 山口県長門市油谷新別名人丸35

電話番号:0837-32-2511

アクセス:JR山陰本線「人丸駅」から徒歩約10分

ブルーライン交通 バス停「宮の下」から徒歩約2分

駐車場:10台程度

お手洗い:あり